MENU

    NTT VS ソフトバンク 大幅分割検証【通信編】

    こんにちは、トレンドリーマンことトレリです。
    先日、10分割の発表を行った「ソフトバンク」。NTTの大幅分割もあったので分割をするだろうとは思いましたが、10分割は驚きでした。では、どっちを買う?ってなった時に安定性でNTTなんだろうなと思いつつも調べてみることにしました。

    にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
    にほんブログ村!ポチお願いします。
    目次

    分割比較 NTT VS ソフトバンク

    まず、双方の分割状況一覧です。

    分割数
    NTT:25分割
    ソフトバンク:10分割

    分割前株価
    NTT:4,000
    ソフトバンク:1,898
    ※分割前なので4月30日現在株価

    分割後株価
    NTT:160
    ソフトバンク:189

    配当金
    NTT:5円
    ソフトバンク:8.6円

    利回り
    NTT:3.12%
    ソフトバンク:4.55%

    株主優待
    NTT:dポイント付与
    継続保有2年以上3年未満の株主に1,500P
    継続保有5年以上6年未満には3,000P

    ソフトバンク:paypayポイント1,000P付与
    普通株式を1年以上かつ100株以上保有。
    初回2025年3月31日~2026年3月31日まで

    配当利回りや株主優待だけを見るとソフトバンクが良さそうに見えますね。
    では、次にNTT・ソフトバンクの業績を見てみましょう!

    業績比較:NTT(9432)

    NTTの強みと言えば、何といっても連続増配になります。
    現在12期連続の増配中で5月10日行われる決算発表で恐らく13期連続の増配は余程のことがない限りは達成すると思います。

    さらに、自己株式取得も毎年積極的に行っており、2023年3月までの総額は5.3兆円。
    株主還元に非常に力をいれているのが分かると思います。継続保有でdポイントが付与されるのも魅力です。

    業績比較:ソフトバンク(9434)

    ソフトバンクの配当に関しては、直近増配はありませんが、高配当と言える水準の配当金になってます。
    逆に減配も数年ないため、高配当株として保有してても安心感はある銘柄の一つとも言えます。
    今回の10分割により高配当を長く保有するという点では持ってて損はない銘柄ではないかなと思います。
    今回新たな優待で、1年継続保有でpaypay1,000ポイントも非常に大きな株主優待新設となりました。

    未来戦略:NTT

    NTT資料引用
    通信事業はもちろんですが、ビックデータを用いた協業も国内・海外問わず積極的に進めています。
    交通インフラ・ロボット・アグリ・メディアなど

    未来戦略:ソフトバンク

    ※ソフトバンク決算資料引用

    2024年2月に発表した第3半期決算では上方修正を発表しました。
    しかも、メイン事業の4事業が増収と未来伸びていく道筋が作られて行ってます。

    環境事業にも力を入れており、最高評価を複数獲得しています。

    ソフトバンクはpaypayの子会社化も上手くいってる様子も描かれていました。

    12期連続増配と安定感のあるNTT
    減配がない安定した高配当のソフトバンク


    今まではNISA枠として人気だったNTTに今後はソフトバンクも人気になっていきそうな雰囲気を感じます。
    僕も現在NTT1100株、ソフトバンクは30株保有してますが、ソフトバンクの保有数は増やしていこうと思ってます。

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。
    少しでも投資の参考になれば幸いです。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    目次