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投資家さん大好き!桐谷さんも大好き!株主優待【10月】優待利回りベスト5♪

    こんにちは、トレンドリーマンことトレリです。

    今回は、投資家さんが大好きな株主優待のご紹介?
    優待と言えば優待大好き桐谷さんで一気に人気に火が付きましたね。
    最近はJTやオリックスなどの優待廃止もありますがまだまだ人気です。

    優待利回りが高い上位5社に絞り+トレリが個人的に気になる銘柄を厳選。
    また、配当利回り上位10社も同時にご紹介。

    少しでもお役に立てれば幸いです。

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    2023年10月末が権利確定日の場合
    10/27(金):権利付最終日:この日までに現物株式を買付けすれば、株主の権利が得られる!
    10/28(土):権利落ち日:この日になれば売却しても権利がなくならない。
    10/29(日):権利確定日:株主としての権利が確定!

    ※10月27日まで保有しておけば優待&配当権利を得ることができます。

    目次

    【1】10月権利落ち株主優待利回り上位5社 / 【2】高配当

    【1】10月権利落ち株主優待利回り上位5社

    銘柄1:AB&Company(9251)

    【四季報】
    【特色】純粋持株会社。美容室『Agu.』運営。FC柱で内装工事も展開。スタイリストと業務委託契約
    【連結事業】直営美容室運営78(2)、フランチャイズ10(42)、インテリアデザイン11(8)、他-(38) <22・10>
    【反発】FC2社連結寄与。既存店客数はコロナ前未達も、値上げ浸透。店舗純増135想定厳しいがFC加盟金堅実。
    内装工事は外部向け育成も進む。営業益反発。
    24年10月期は前期並み店舗純増、スタイリスト4500人(22年10月期3572人)計画。
    【3年計画】平均営業増益率15%狙い24年10月期開始。フリーランススタイリストはインボイスで課税事業者に。
    3年経過措置。

    銘柄2:ウイルコホールディングス(7831)

    【四季報】
    【特色】情報・印刷でシール製品・ポップアップ等、独自技術に定評。絵本、玩具などの知育関連育成
    【連結事業】情報・印刷89(5)、知育11(1)、他0(-267) <22・10>
    【下振れ】情報・印刷は粗利高いデジタル印刷が新商品伸び鈍く想定以下。フリーペーパー減少続く。下期値上げも用紙代高騰をカバーしきれず。通信販売が部門赤字。一転営業益後退。補助金収入ない。税効果。24年10月期はデジタル印刷拡大し小反発。
    【上場維持対策】流通株式時価総額の向上目指し株主優待導入。デジタル印刷は生成AIで集客用ECサイトの運営効率化。

    銘柄3:Hamee(3134)

    【四季報】
    【特色】スマホやタブレット向けアクセサリーのデザイン・販売。クラウド型EC事業支援システムも
    【連結事業】コマース76(7)、プラットフォーム24(45)【海外】15 <23・4>
    【急改善】コマースは米国が回復。国内はiPhone周辺商材の拡充効き、コスメもテレビ露出効果で好発進。前期新規顧客獲得鈍化のEC支援は新料金プラン導入が奏功。広告費やシステム開発費増こなす。
    【決 断】EC支援のスピンオフ決定、25年内上場申請目標。つれて10月スタンダードへ。卸先探す企業と小売りをマッチングするプラットフォームを開発、10月始動。

    銘柄4:エイチ・アイ・エス(9603)

    【四季報】
    【下振れ】柱の海外旅行は後半に国際線復便受け、韓国回復早い。だが物価高影響でハワイ戻り鈍い。出向者復帰などで人件費が想定超え、前号比営業黒字減額。24年10月期はハワイなどが後半に上向く。復配も。
    【アフリカ】ケニアにホテル運営会社を設立。24年4月以降、欧米観光客向けホテル運営予定。旅行はオンライン接客注力も一部店舗の開設視野。継続前提に重要事象。

    銘柄5:アートグリーン(3419)

    【四季報】
    【特色】胡蝶蘭売上が6割強占める。神奈川、千葉、山梨、岡山、豊橋に生産拠点、栽培規模の拡大狙う
    【連結事業】フラワービジネス支援67、ナーセリー支援25、フューネラル8 <22・10>
    【堅 調】胡蝶蘭は前期総選挙関連特需剥落でも金融軸に法人需要が好伸。台湾から輸入の苗販売着実、値上げも効く。婚礼・宴会関連向け生花は復調軌道。営業増益。24年10月期は主力商品の法人需要が堅調。
    【資材回収】胡蝶蘭陶器鉢などの園芸用資材回収は都内に続き大阪、名古屋、福岡でも年内順次開始。若い女性に人気の観葉植物は品ぞろえ一段拡充しネット通販増販。

    銘柄:神戸物産(3038)

    【四季報】
    【特色】冷凍品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開。総菜店併設で中食も強化。輸入材料多い
    【連結事業】業務スーパー97(8)、外食・中食2(-2)、エコ再生エネルギー1(21)、他0(-98) <22・10>
    【順 調】業務スーパーFC純増40(前期57)。既存店の客数好調。外食は通常営業再開で伸びる。原料高の価格転嫁浸透し下期に粗利率上昇。営業益順調増。営業外の為替差益減。24年10月期は首都圏と地方でFC純増続く。原料高影響かわし増益続く。
    【集 約】中国・大連の製造子会社を10月末清算、一部生産品は山東省子会社に移管。来夏に宮城の新工場稼働で国内生産拡大。

    【2】高配当銘柄(6年以上非減配なし)

    10月 高配当5減配なし銘柄

    連続増配の神戸物産は株価がもう少し安かった時に欲しかった銘柄の一つです。
    10年減配がない企業がこれだけあると掘り出し企業もまだまだ出てきますね。

    いかがでしたか?9月権利落ち後、日経大きく下落しておりチャンスも出てきますね。
    10月前にチェックしておきましょう。

    本日も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。


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