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新NISAの活用方法は?投資信託?ETF?株式投資?

    こんにちは、トレンドリーマンことトレリです。
    2024年になって新たに始まりました新NISA。現在Xでもどれを購入する?かで盛り上がってます。

    今回は、投資信託?ETF?株式投資新NISAで人気になっている物をピックアップしました。
    投資を始めたばかりの方にも分かるように投資の種類とは?ってところから明記させていただきました。
    少しでも参考になれば幸いです。

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    目次

    新NISAの仕組みを改めて確認!

    ※引用:金融庁HP

    今までのNISAと比べてなんといっても非課税保有限度額【1,400万】⇒【1,800万】になったこと。
    年間投資枠が【160万】⇒【360万】になったこと。
    ※つみたて・成長枠合算
    年金がどうなるか分からないこれからの時代、新NISAを活用するしかないですね。

    投資の種類を知る(投資信託?ETF?株式投資?)

    投資には、個別株を売買する株式投資や上場信託といわれるETFに投資信託などが一般的です。
    この中で、自分にあったスタイルの投資を行っていくこと判断が必要となってきます。

    各投資毎の人気銘柄(商品)をピックアップ

    投資信託

    投資信託の特徴
    ・少ない金額から手軽に購入できます(100円から購入可能)
    ・分散投資ができます
    ・投資の専門家が運用します
    ・さまざまな投資テーマや特殊な金融商品に投資可能

    投資信託(人気商品ピックアップ)

    楽天証券とSBI証券で人気の5商品をピックアップ
    1位は大本命:オールカントリー、2位も本命:S&P500になってます。
    3位までは同じですが、4位以降は少し違うので注意が必要です。

    こちら、トレリの妻が現在5位の楽天・前米株式インデックスファンドを2022年5月に50万購入して、今現在のリターンです。
    何を買うかも大事ですが、どのタイミングで買うか?もドルコスト平均法で購入の時は問題ないですが、スポットでの購入の時は、大切なポイントの一つとなります。

    ETF

    ETFの特徴
    ・少額で分散投資できる
    ・自分自身で売買操作が必要
    ・信託報酬が低い銘柄が多く株式と同じ取引手数料
    ・配当金(分配金)がある商品もある
    ・信用取引でも売買ができる

    VYMを保有しているトレリの現在の評価益は以下のようになってます。

    これに+年間配当金が約12万円(30,000円/年4回:税引き前)で入るようになってます。
    ETFは評価益+配当金(分配金)が入るのも魅力の一つです。

    投資信託とはまた違った、投資が出来るのもETFの魅力の一つです。

    株式投資(個別株)

    株式投資の特徴
    ・購入のタイミングは自分で判断
    ・国内約4,000社(世界約45,000社)の中から選ぶ
    ・企業によっては配当金や株主優待がある
    ・値上がり幅、値下がり幅が投資信託やETFに比べて大きい(銘柄によってはストップ高ストップ安がある)

    個別株は、色んな投資スタイルがあるので、今回のブログで書ききれないですが、新NISAの銘柄にするのであればトレリ的には【高配当株】がおススメだと思ってます。配当金も全て非課税になるため、保有していればずっと非課税で配当金が貰い続けれるにはとても魅力です。
    高配当も最近は連続増配企業や累進配当企業なども増えてきており、新NISAを意識した動きを企業も取るようになってます。

    連続増配企業ピックアップ

    累進配当銘柄などもありますが、累進配当系はいつもお世話になっている
    けんちゃんファンドさんが分かりやすいブログ記事に作ってましたので、ぜひそちらを参考にしてみてください。

    【累進配当企業から選ぶ高配当株

    新NISAの組み合わせで予想される配分はもちろん投資家さんそれぞれですが、トレリは以下で組んでいこうと思ってます。

    つみたて投資枠:投資信託
    成長枠:株式投資(高配当株)

    最後までお読みいただきありがとうございます。
    少しでも新NISAでお役に立てれば幸いです。

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